2012年03月04日

バレンタインチョコで部活停止

バレンタインにチョコを学校に持ってきたことで、1週間の部活動停止。
これは愛知県稲沢市立祖父江中学校で起きたこと。
   

「友チョコ」持ち込みで部活動停止(中日新聞)  

件の中学では、約150人がチョコなど菓子類を学校へ持ってきたという。
1、2年生全員の3割強という割合だ。
「学習に不要な物を持ってこない」ということで、部活停止となった。

バレンタインチョコ:校内持ち込みで部活停止…愛知の中学(毎日新聞)

この件での校長と市教委学校教育課長のコメントが興味深い。

校長「人数が多かったので活動を停止した。妥当な判断だったと思う」
課長は「菓子と関係ない部員まで活動させなかったなら見直す余地はあると思う」
(太字のコメント部分、上記中日新聞の記事から引用)

この報道を読んで、意見は大きく二つに分かれる。
学校側の対処への賛同。そして「教条的」「杓子定規」という批判。
私はどちらかといえば後者の考え。

この中学が、管理教育で知られる愛知という県であること。
関係があると私は見ている。

菓子を持ってこなかった部員まで部活動停止だったとしたら。
これは教師たちの常套手段である「連帯責任」になる。

もし、部活が嫌で休みたいなら、学校に菓子を持って繰ればいい。
ローテーションを組めば、1年中部活は休みだ。

また、高校でもこの校則があるとしたら。
野球など愛知県大会で「武器」として使えるかもしれない。

何しろバッグにチョコを入れれば1週間部活は停止なんだから。
対戦相手は「チョコ爆弾」を使って不戦勝にできるぞ。


という冗談は置いといて。
「お前ら学校では食べるなよ」という指導ではいけないんだろうか。

この件は、学校側のやり過ぎでは?

私には大いに疑問だ


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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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