4−0と勝って最終戦を残してグループ首位に返り咲いた。
サッカー日本代表レプリカ Tシャツ アディダス adidasアディダス adidas サッカー 日本代表 Tシ... |
ロンドン五輪 アジア最終予選 第5戦(スポーツナビ)
5日にシリア戦で負けた日本。
マレーシア戦前は2位に陥落していた。
シリアとの差を考えても、最下位マレーシアには大差での勝利が求められた。
4−0という結果は最低限の目標をクリアしたと言える。
この試合のメンバーは以下のとおり。
| GK 権田 DF 比嘉、鈴木、酒井、濱田 MF 齋藤、東、山口、原口、扇原 FW 大迫 途中出場 杉本、山村、永井 |
サイドからの攻撃とシュートの正確さが求められる試合だった。
先制は前半35分。中央でスルーパスを受けた原口が右に流して酒井が決めた。
2点目は前半終了間際。右FKを扇原が左で出す。
大迫が頭で合わせて2−0に。このままハーフタイム。
3点目は後半10分、またも原口が左で決めた。
後半15分にも扇原のシュートから齋藤が決めて4−0。
この試合、酒井と扇原の動きが目立った。
その反面、DF陣の自信喪失したままなのが気になる。
マレーシアの疲労と残り時間を考えれば5−0、6−0にするチャンスはあった。
「最低限の目標をクリア」と書いたのはそのためだ。
だが、「これでロンドン行きの切符は大丈夫」と思うのはまだ早い。
日本は3月14日の最終戦、ホームでバーレーンと対戦する。
勝てばもちろん、引き分けでも日本の1位でのロンドン行きが決まる。
シリアに2−1で勝ったバーレーンの勝ち点はこの時点で9とシリアに並ぶ。
もし最終戦で日本がバーレーンに負けた場合、勝ち点12で並ぶ。
しかもシリアは最終戦の相手がマレーシア。
まずシリアが勝つと考えていい。
最悪、日本とシリア、そしてバーレーンが勝ち点12で三つ巴になる可能性が残されている。
今日の時点で、日本はまだ何かを手に入れたわけではない。
慢心こそが日本にとっての最大の敵と言える。
このことを3月14日の最終戦が終わるまで忘れまい。
シリアの敗戦でロンドン五輪は近づいた
だが最後まで気を抜かないこと
追記
グループAは韓国が勝ち点11でロンドン行きを決めた。
アウェーでオマーンに3−0とはさすが。
グループBは勝ち点11のUAEと8のウズベキスタンに絞られた。
両国は最終戦で直接対決する。ウズベキスタンのホームで逆転なるか。
UAEは3勝2分けながら、5試合で失点0というのがすごい。
この時点で失点0は最終予選9か国中UAEだけ。
逆にこのグループで豪州が5試合で勝ち点3といいところなく敗退決定。
若手の強化が進んでいないのだろうか。
***********************
関連記事
マレーシアに4−0で快勝
マイナスからのスタートだけれども
[五輪最終予選]仕上げが欲しい
■【U−23】後半2点を決めて4点を決めて終了・・・・・頑張った足の動き!
日本快勝、首位を奪回=最終戦、引き分け以上で出場権―サッカー五輪予選
ロンドンオリンピックアジア最終予選「マレーシア代表 vs 日本代表」
***********************
***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。

