2012年02月01日

非常用電源接続なく、3原発でデータ未送信

東日本大震災の際、3原発で緊急時対策支援システム(ERSS)にデータが送れなかった。
システムの接続ミスだという。
   
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非常用電源 他3原発も未接続(東京新聞)

大きな影響をもたらしている福島第一原発。
ここで接続ミスが報じられたのは、今年になってから。

それ以外にも東海第二、女川、東通でも同様の未接続があったということ。
経済産業省原子力安全・保安院は、この事実を1年近くも公表していなかった。

原発についての「まずいデータ」が隠されたのは、これが初めてではない。
これで国民の信用が得られるとの認識であれば保安院は認識が甘すぎる。
私の目から見ると、「情報隠し」としか思えない。

「最悪シナリオ」は隠され原子力対策会議の議事録は作成されない
さらに今回の非常用電源接続なし。

せっかくの緊急時対策支援システムも、電源がなければ無意味。
何のためのシステム構築だったのか。

原発の情報隠しはどこまで続く?

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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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