被災3県、献血足りず非常事態…他県が融通(読売新聞)
血液不足になっているのは主に福島、宮城、岩手の東北3県。
福島では昨年3〜12月の献血者数が前年と比較して3割減っている。
このため、不足した血液を他県から融通する事態に。
日赤ではこの状況を解決すべく献血を呼びかけている。
血液は人工的に作ることができない。
困っている患者のために、ここは全国的な協力が必要だ。
私は過去、54回の献血をした。
だが今は事情により献血できない。
「他国から輸入すればいい」という意見もある。
血液は凍結、乾燥などできるものとできないものがある。
例えば血小板は採血してから72時間以内に使うことが求められる。
輸送や放射線処理などを考えれば、輸入で済む問題ではない。
また、「自国で必要な血液は自国でまかなう」という姿勢も必要。
移植のために必要な臓器を海外に求めるのと同じく、輸入には規制が必要。
もうひとつ、この件で言いたいことがある。
それはこれ。
献血だけが献血ではない
禅問答のようだが、いろいろな事情から献血できない人も結構いる。
そうした人は、せめて献血を呼びかけてみてはどうだろう。
ネットは「便所の落書き」と言われる。
便利なネットが本当に「便所の落書き」で終わってしまうのか。
ブロガーがこうした問題に対して呼びかけてもいいんじゃないだろうか。
献血に協力を!
頑張るべきは被災者以外の人たちだ!
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