2012年01月05日

オウム平田を警視庁が門前払い

大晦日夜になって警察に出頭したオウム真理教元幹部の平田信容疑者。
警視庁がイタズラだと思って門前払いしていた。
   

平田容疑者? うそつくな―警察の意表を突いた出頭(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

国家予算を使ってオウムの指名手配をしている警察。
にもかかわらず、この緊張感の無さは何だ?

ところで平田容疑者が出頭した理由。
東日本大震災がきっかけだった?
警察庁長官銃撃事件が時効になったことと関係がある?

どちらにせよ、この出頭で麻原ら死刑囚の延命は確実。
まず事情聴取される元幹部がいるはず。
そして隠された事実が明らかになる可能性もある。

ところで緊張感の無いのは警察だけではないようだ。
麻原のことを「浅原」と表記している新聞さえある。

平田容疑者「浅原」の写真5年前に捨てた(スポーツ報知)

平田は出頭前、オウム関連のフリーダイヤルに10回かけたが話中だった。
そして警視庁では門前払い。

丸の内署に行くよう平田を「たらい回し」にした。
これでは警察ではなく、役所の窓口と一緒。

この門前払いは、対応した機動隊員個人の問題だろうか。
私は違うと考える。

組織的な背景があってこうなった。
そう考えるのは私だけではないはずだ。

追記

この件で、警察庁長官の片桐裕氏は門前払いを不適切だったと認めた。

「適切ではなかった」=平田容疑者の出頭対応―警察庁長官(時事通信)

どうして不適切な対応をしたのか。
件の機動隊員を処分するだけで終わらせないよう願う。

警察の危機管理は大丈夫?

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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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