2011年12月26日

「肩ごしの恋人」唯川恵

第126回直木賞受賞作「肩ごしの恋人」を読んだ。
   
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この作品では、二人の女性が描かれている。
3回目の結婚をした、自己中心的なるり子と5歳からつき合っている萌。

対照的な二人が男とどう結ばれていくか。
作者の唯川恵が得意とする分野。

読んでいて読者を飽きさせない。
ということは作家にとって大きな意味を持つ。

「あなたは萌?それともるり子?」という質問も読者の間で飛び交ったのだろう。

男の私が読んでも恩白かったくらいだから、多くの読者が支持するのは理解できる。
なるほど、直木賞に選ばれるわけだ。

だがシングルマザーという萌の選択。
あまりに非現実的、唐突で私には理解できない。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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