2011年12月08日

真珠湾とジョン・レノン

今日12月8日は真珠湾攻撃の日。
そしてジョン・レノンの命日でもある。

   白

真珠湾攻撃:日米開戦70年 破局へ踏み出した日(毎日新聞)

毎日は社説でも日米開戦開始について以下のように書いている。

社説:日米開戦70年 歴史から学ぶ政治を(毎日新聞社説)

真珠湾攻撃は「破局へ踏み出した日」だったのか?
私は違うと考える。

それ以前に日中戦争は始まっていた。
そう考えれば毎日の見出しは解せない。

毎日は、4日の記事でこう書いている。

太平洋戦争:日米開戦70年 運命の12・8 破局への道、なぜ(毎日新聞)

日本の真珠湾攻撃を正当化したい人々は、こう考えている。

「ハル・ノートを突きつけられれば、どんな国でも戦争を選択する」

これが本当なら、特定の国の孤立化を防ぐことが戦争回避につながる。
ところが現実は孤立している国が現在の世界には多く存在している。

イスラエル、キューバ、台湾、北朝鮮、ビルマなど。
これらの国は、戦争しても仕方ないのか?

また、日本が再び世界から孤立化すれば。
戦争をする日が来るのだろうか?

「国境はないんだと想像してごらん」というレノンのメッセージ。
世界にはいつまでこのメッセージが必要になるのか。

レノンのメッセージと真珠湾はつながっている

国境はないと想像してごらん


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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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