採血用の針を嫌がる人も多い。
16〜29歳、半数以上が「献血に無関心」 厚労省調べ(日本経済新聞)
16〜29歳の献血未経験者のうち、献血に関心がない人が56.3%と半数を超えている。
また、朝日は針を刺すのを嫌がることについて書いている。
「針刺すのが痛い」=献血しない若者を調査―厚労省(asahi.com)
献血については前にも何度かブログで書いた。
06年にも同様の調査があった。
「献血を嫌がるのは針が痛いから」という理由は今に始まったことではない。
献血は痛い?軟弱者!
日本は今後さらに少子高齢化が進む。
手術時の輸血用だけではない。
ガン患者や火傷の治療にも血液(製剤)は使われている。
私は今まで54回献血をした。
だが、事情により今後はできないだろう。
この記事でも書いたように、献血は若年層の協力が不可欠。
献血で人を助けよう!
あなたの勇気が患者を救う!
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