2011年11月23日

献血に無関心で針も嫌い

厚労省の調査によると、献血に無関心な人が多いことがわかった。
採血用の針を嫌がる人も多い。

   救急車

16〜29歳、半数以上が「献血に無関心」 厚労省調べ(日本経済新聞)  

16〜29歳の献血未経験者のうち、献血に関心がない人が56.3%と半数を超えている。
また、朝日は針を刺すのを嫌がることについて書いている。

「針刺すのが痛い」=献血しない若者を調査―厚労省(asahi.com)

献血については前にも何度かブログで書いた。
06年にも同様の調査があった。
「献血を嫌がるのは針が痛いから」という理由は今に始まったことではない。

献血は痛い?軟弱者!

日本は今後さらに少子高齢化が進む。
手術時の輸血用だけではない。
ガン患者や火傷の治療にも血液(製剤)は使われている。

私は今まで54回献血をした。
だが、事情により今後はできないだろう。
この記事でも書いたように、献血は若年層の協力が不可欠。

献血で人を助けよう!

あなたの勇気が患者を救う!


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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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