2011年09月08日

「魔王」伊坂幸太郎

伊坂 幸太郎が描く、超能力の話。
それが「魔王」。
   
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「魔王」の主人公は安藤。
自分が考えていることを、人に話させることができる。

両親がいない彼は、弟の潤也がいる。
「魔王」の終わりで亡くなる安藤。
続く「呼吸」では潤也と奥さんの詩織が中心となって物語は進む。

正直、面白いとは思わなかった。
伊坂の作品では、「死神の精度」が一番面白いと思う。
(本作品に出てくる「千葉」は、死神の千葉だよね?)

08年本屋大賞の 「ゴールデンスランバー」ですら、私は高く評価していない。

なぜ伊坂の作品が高く評価されるのか。
私にはいまいち理解できない。

「モダンタイムス」が続編とのことだが、すぐには読まないだろう。
それだけ優先順位は低いということだ。

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伊坂幸太郎「魔王」

伊坂幸太郎:「魔王」

伊坂幸太郎 『魔王』

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posted by りゅうちゃんミストラル at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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