この看護助手は04年にも同様の事件で懲役3年8月の実刑判決を受けていた。
看護助手また患者の爪剥がし、同様事件で実刑(読売新聞)
今回の事件は24日に起きた。
骨折で入院していた80歳の女性患者が足の爪を剥がれていた。
問題の看護助手が犯行を認めたため、障害で逮捕された。
この件はいろんなことが考えられる。
まず、患者の爪を剥がすという前科のある看護助手を採用するということ。
看護スタッフはそれだけ不足しているということなのか。
それ以前に資格停止にならないのか?
また、逮捕された看護助手は仕事のストレスを動機としているという。
ならば、似た事件が各地で起きているはず。
時にこうした事件は報道されるが、実際はもっと多いに違いない。
病院の雰囲気はどうなっているのか。
「私もストレスから患者の爪を剥がしたい」と考えるスタッフ。
日本中にどのくらいいるのだろう。
今回のケースはどう考えても看護助手が悪い。
だが「悪い」ということだけでは済まない事情が医療機関にはあるのか。
「白衣の天使」が患者の爪を剥がす
真夏にとても寒い話題だ
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↑この記事によると、04年の事件について履歴書に記載はなかったという。
また、その事件で初犯にもかかわらず執行猶予がつかなかったことも言及。
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