2011年08月12日

「終末のフール」伊坂幸太郎

3年後に人類が滅亡する世界を描いた「終末のフール」を読んだ。
   
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この作品は連作短編集。
以下のエピソードで成り立っている。

終末のフール
太陽のシール
籠城のビール
冬眠のガール
鋼鉄のウール
天体のヨール
演劇のオール
深海のポール

小惑星(隕石)が地球に落下するまで3年。
仙台郊外にある団地の住人たちは、どう過ごすのか。

「生きること」を伊坂は訴えたかった。
それは理解できる。

だが、人類滅亡という近い将来が見えている割にきれい描き過ぎてないか?
私は正直、登場人物たちに感情移入できなかった。

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「終末のフール」 伊坂幸太郎

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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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