2011年08月09日

長崎原爆の日と核廃絶

今日9日は66回目となる原爆の日。
   
【送料無料】長崎原爆記

【送料無料】長崎原爆記
価格:1,050円(税込、送料別)


きょう66回目の「長崎原爆の日」(長崎新聞)  

田上富久市長による平和宣言。
そこには福島原発事故と放射線障害への危惧。
そして脱原発にどこまで踏み込むかが注目される。

長崎平和宣言、原発事故に危惧 代替エネルギー開発強調(47news)

広島に比べて、長崎の記事は取り扱いが小さい。
原爆の記憶を持つ人が減る現実は、原爆を語り継ぐことの難しさに直結。

最近では「日本も核武装すべき」などという意見さえ出ている。
近い将来、日本も本当に核武装するようになるのか。

原発でさえコントロールできなかった日本

この国が核武装することは人類滅亡への道


***********************
関連記事

長崎原爆忌  

↑核兵器廃絶が「夢物語」だとして、以下のように述べている。

一度手に入れた強力な殺戮兵器を、手放す事など、今の人類に期待するほうがどうかしている。
(上記ブログ記事から引用)

私はこの意見に賛成できない。
今できないことを、どうしてあきらめてしまうのか。

この方は被曝2世だという。
原爆でなくなった人たちは、こうした意見に賛成するのだろうか。
私には大いに疑問だ。

これまで多くの人が「不可能だ」と言われてきたことが現実になっている。
ベルリンの壁崩壊。月への人類到達。

今まで不可能だったことが、今後も不可能なのか?
それは誰にもわからない。

諦めずに訴え続けることで、世界は変わるかもしれない。
諦めている者に、世界を変える力はない。

上記ブログのポリシーはこうある。

「わたしの意見と違う、と言うだけで削除されたり、拒否されることはありません」
(上記ブログより引用)

これが本当なら、私のTBが削除されることはないだろう。

***********************

***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。 
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。






posted by りゅうちゃんミストラル at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。