2011年08月03日

「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん

「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ。第135回直木賞受賞作。
(この記事、ネタばれあり)
   
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駅前で便利屋を営む多田啓介。
彼にはトラウマがあった。

ひとつは元妻と亡くなった娘のこと。
もうひとつは高校時代に起きた事故のこと。

その事故で手の指を切断した行天春彦と偶然出会う多田。
奔放な行天が転がり込み、波乱の1年が始まった。

この作品が、どうして直木賞なのか。
それは読めばわかる。
だが私には「きれいに描きすぎている」ように感じた。

この作品、続編の「まほろ駅前番外地」が出ている。
そのうち読むことになるだろう。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 10:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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まほろ駅前多田便利軒・三浦しをん
Excerpt:                         まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん/文芸春秋 第135回直木賞受賞作品。 親戚の子(26歳・男性)から借りました。 自分ならまず手にとらなかっただろ..
Weblog: アマポーラの日記
Tracked: 2011-08-16 13:17
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