複数の看守が睡眠薬をお茶に混ぜていたという。
看守、容疑者に睡眠薬入り茶飲ませた疑い 岐阜県警捜査(asahi.com)
留置場で容疑者に睡眠導入剤「秩序維持のため」(読売新聞)
問題となったのは岐阜県警、岐阜中署。
今年1月から5月にかけて行われた。
7人の容疑者たちは、医師の診断で睡眠導入剤を処方されていた。
さらに欲しいと頼まれた際や騒いだ時などに過剰投与していたという。
当たり前のことだが、医師でもない看守が余った薬剤を過剰に容疑者に与える。
これは薬事法違反ではないのか?
睡眠薬に限らず、薬は飲まないほうがいいに決まっている。
服用する際、医師の診断が必要となるのは何故か。
この看守たちは理解していない。
「決められた量より増やして投与」というのはオーバードーズ。
自殺にも使われる睡眠薬を警察で過剰投与する。
留置を逸脱している。
こうした状況で取り調べられた容疑者の証言は、正当と言えるのか。
私には大きな疑問。
また、同様のことが別の警察署でも行われていなかったか。
調査する必要がある。
岐阜県警は、薬物について勉強が足りない
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