2011年07月12日

性別不明の作家

性別の分からない作家が多い。
前々から感じていることだが、最近はさらに増えてきた。
   
私の男 (文春文庫) (文庫) / 桜庭一樹

私の男 (文春文庫) (文庫) / 桜庭一樹
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代表格は桜庭一樹と有川浩。
ともに女性作家だ。有川浩は「ひろし」ではなく「ひろ」。

北村薫は覆面作家だったこともあり、多くの人から女性だと思われていた。
「乾くるみ」はどう見ても女性だが、実は男性。
有栖川有栖、三崎亜記も漢字を見れば女性っぽいが男性。

名前は男女どちらかはっきりとさせてほしい。
書評を書く場合、結構気になる。

「性別でなく内容を読め!」というのは正論。
でも気になるものは気になる。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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