これで3勝3敗。第7局で勝ったほうが名人となる。
↑将棋のタイトル戦と言えばここ。今回は名人戦の舞台とならなかった陣屋。
羽生名人が勝ち、決着は最終局へ 将棋名人戦第6局(asahi.com)
4月に開幕した今期の名人戦。
羽生はなんと3連敗。
将棋のタイトル戦で3連敗からの4連勝といえば。
第21期の竜王戦が有名。
この時は、羽生が渡辺明竜王に挑戦。
羽生は3連勝から4連敗して永世竜王の座を手にできなかった。
しかも今回の名人戦は挑戦者が森内。
羽生とは小学生の頃から戦ってきた同じ学年のライバルでもある。
森内は現在無冠ながら、羽生より先に永世名人となった。
重厚なスタイルは「鉄板流」と呼ばれる。
第22期竜王戦で渡辺に挑戦したものの、4連敗で敗れた森内。
A級順位戦を勝ち抜いて、羽生への挑戦権を獲得した。
将棋の街、天童で行われた第6局は終盤まで難解な場面が続いた。
羽生は形勢不利だとずっと感じていた。
だが負ければ終わりの局を139手で何とか制して3勝3敗に。
「羽生マジック」はまだ生きていた。
3連敗から奇跡の4連勝で羽生が防衛するか。
それとも森内が名人位を奪取するか。
第7局は21日から甲府で行われる。
名人戦のドラマはこれからだ!
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