2011年06月06日

国民不在の大連立

民主、自民両党が大連立に踏み出すのか。
国民にとっていい選択なのか、大いに疑問だ。

   フクロウ

民主幹事長、大連立の意向 自民、6月中の退陣が条件(asahi.com)

震災と原発事故で国難の今。
不信任案を採択している永田町は国民不在。

今、大連立なら自民党は菅首相が協力するよう求めた際、なぜ拒否したのか。
まったく理解に苦しむ。
結束が必要な時に拒否しておいて、何が大連立か。

確かに菅内閣は問題が多い。
それは、多くの人が認めるところ。

ならば谷垣ならこの国難を乗り越えられるのか?
菅以外の民主党幹部では?

「菅でなければ誰でもいい。それで解決する」
永田町の論理はそうなっているのか。

大連立といえばナベツネこと読売の渡邊恒雄。
政治家は国民を見ず、ナベツネを喜ばす結果を選ぶ?

この大連立、まったく理解できない

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posted by りゅうちゃんミストラル at 09:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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菅去って大連立来る?動画あり
Excerpt: 首相退陣後、協力し国難に対処…石原幹事長  自民党の石原幹事長は4日、富山市で講演し、菅首相が退陣した場合の対応について、「年内や(来年)春など期限を区切って協力し、国難に立ち向かう。自民党から閣僚..
Weblog: zara's voice recorder
Tracked: 2011-06-06 11:30
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