2011年06月05日

左利き「矯正」という差別

左利きは、障害や病気ではない。
だから「矯正」と表現すべきではない。

    目

堂々、左利き宣言!(Excite)

↑この記事には、こう書いてある。

1970年代ごろまでは、左利きを右利きに矯正するのが常でした。
(太字部分、上記リンク記事から引用)

「矯正」という言葉をネットの辞書で調べると、こう出ている。

http://www.weblio.jp/content/%E7%9F%AF%E6%AD%A3

*************以下引用*************
欠点などを正しく改めさせること。まっすぐに直すこと。
「歯列―」「非行少年を―する」
*************引用終わり*************

左利きは欠点ではない。間違っているわけでもない。
「矯正」と書くこと自体、左利きへの偏見、差別がある。

「直す」「治す」というのもおかしい。
病気ではないんだから。

***** ***** *****

もし、あなたの子が左利きだったら。
無理に右を使わせないようにすべきだ。

無理が吃音の原因になるという説もある。
この「犠牲者」はジョージ6世が有名。

右利きへの『矯正』の是非(Wikipedia)

かつてウィンブルドンで優勝したマッケンロー。
彼が左腕から放つスライスサーブには、名手ボルグも苦しめられた。

左利きはその人の特徴だ。
私自身、左利きだからよくわかる。

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ラベル:左利き 矯正 差別
posted by りゅうちゃんミストラル at 09:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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