2015年03月08日

救助しようとした6歳に給付金

3才の女児が溺れ、助けようとした6歳の男子。
県警は男児の遺族に遺族給付金を出すことを決めた。

   目

おぼれた女児を助けようと…死亡の6歳男児遺族に給付金(asahi.com)

4月ということで水は冷たかったろう。
溺れて苦しかったろう。可哀想に。

現代は、「人を助けよう」という気持ちが理解されにくい。
その証拠に、献血や骨髄の提供者は不足している。

だが、二次被害を防ぐため「助けない選択」も必要だ。
「助けようとして亡くなる人」は、結構いる。

今回、給付金が出ることになった6歳の子。
彼の想いを、誰がどう受け止め継承するか。
我々に残された宿題はとても重い。


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日本代表監督にハリルホジッチ氏

サッカー日本代表監督に、ハリルホジッチ氏が内定した。
前監督が八百長疑惑で解任。今度は「身体検査」をしっかりしたのだろう。

 

サッカー日本代表監督にハリルホジッチ氏 契約で基本合意(日経新聞)

ハリルホジッチ氏はオシムと同じくボスニア・ヘルツェゴビナ出身。
ブラジルW杯ではアルジェリア監督だった。
「ドイツを苦しめた男」として知られる。

ところで、どうして日本人監督ではいけないのだろう。
通訳が要らないし、退任後も日本で監督経験を生かせる。

今現在、外国人監督に頼る必要があるのか?
だとしたら、日本サッカー界は指導者を育てられなかったということになる。

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