2014年12月05日

黒人男性を殺した警官、不起訴に NY大陪審

またもや起きた警官による黒人殺し。
苦労の末成立した公民権法はアメリカで機能していない。

 

NYの黒人死亡、大陪審が白人警官の不起訴決定(読売新聞)

事件はマンハッタン南部にあるスタテン島で7月に起きた。
死亡した黒人男性は、違法タバコ販売の疑いだった。

武器を持っていない黒人男性を、警官数人で取り押さえた。
その後、移送中に男性は死亡した。

動画を見る限り内規で禁止されている、後ろから腕で首を絞めた方法が問題だ。
少なくともタバコの違法販売は死ぬ理由にならない。

この件でNYの大陪審は警官を不起訴にした。
ミズーリでの事件が記憶に新しいにもかかわらず、この手の事件は続く。

現地では、この事件をきっかけにデモが起きている。
警察への不信感はここでも高まっている。

事件、不審。そしてまた事件と悪循環は止まらない。
今のアメリカに、公民権法が機能していないのは明らか。
これで行動を自省しろと言っても無理だ。

アメリカの崩壊はイラクやアフガンなど海外だけではなく国内問題にある。
次に同様の事件が起きるのは時間の問題だ。

悪循環は止まらない

これでいいのかアメリカ!


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posted by りゅうちゃんミストラル at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする