2014年11月19日

安倍首相、衆院解散を表明

18日、安倍首相が21日の衆院解散を表明した。
消費税増税は先送りとなった。

 

安倍首相、21日の衆院解散表明 消費増税は先送り(asahi.com)  

ロイターは市場関係者のコメントを集めた。

安倍首相が増税延期と衆院解散を表明:識者はこうみる(ロイター)

解散は多くのメディアですでに報じられていたので驚きはない。
あちこちで選挙に向けたポスターも見かけるようになった。

ところで、自民党はこの選挙に勝てるだろうか。
投票日は12月14日だ。

 

先日の女性2閣僚辞任で逆風が吹いている。
小渕氏については今後、検察の捜査が進むとさらに逆風は強くなる。
それとも、選挙で捜査は事実上打ち切り?

沖縄知事選挙の結果を見ても、「開き直り解散」という批判が出てくるのは当たり前。
経済政策での数値目標(たとえばインフレ率2%やデフレ脱却)も達成困難。
福島の復興など、どこかに消えてしまったのか。

では、対抗勢力となるはずの民主党はどうか。
閣僚辞任で追求した以外、何か得点があるのか。
この点についてはかなり疑問だ。

今回の解散にどんな意味があるのか?

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タグ:解散 安倍 増税
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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