2014年10月21日

女性閣僚ダブル辞任の意味

小渕優子経産相、松島みどり法相のダブル辞任。
2ヶ月経たないうちに起きた自民党の実情とは何か。

 

政治資金 進退問われる小渕氏 変わらぬ「贈答文化」(東京新聞)

安倍内閣:松島法相も閣僚辞任、小渕経産相に続き(毎日新聞)

経産相に宮沢洋一、法相には上川陽子が後任に決まった。

安倍内閣:新経産相に宮沢洋一参院議員、法相に上川陽子氏(毎日新聞)

「ネギとうちわ」で閣僚が辞任するというのは何ともお粗末。
自民も人材が不足しているのだなあ。

認証式は21日に行われる。
正直、天皇は「この間やったばかりなのに・・・」と思っているかもしれない。

民主党は現職の大臣を刑事告発するという手に出た。
法相が告発されるという事実は重い。

「これくらいいいじゃないか」という意見もあろう。
しかし、「政治とカネ」の問題は少しでも妥協してしまえばズルズルになってしまう。

今回の閣僚ダブル辞任は自民党の「自殺点」でしかない。
民主党はそのことを重く受け止めるべきだ。
もちろん、「ブーメラン現象」を含めて。

閣僚の内情はこんなもの

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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする