2014年10月15日

秘密保護法、130議会が撤廃意見書

14日、閣議で秘密保護法の施行が12月10日に決まった。
この法律は果たして是か非か。

 

秘密保護法:秘密指定 19機関に権限 運用基準閣議決定(毎日新聞)  

この法律がどうして必要か。
それは、国にとって重要な情報を守るため。

防衛や外交にとって、情報はとても大切。
スパイ防止、テロ対策などの目的がある。

必要に応じて、国は国民に情報を出さないことがある。
沖縄密約などでも秘密があることは確か。
日本共産党幹部宅盗聴事件があったことも忘れてはならない。

公安警察ということで言えば、菅生事件は公安が起こした。
これも忘れてはならない。

この秘密保護法については、全国130の地方議会が撤廃意見書を出している。

秘密保護法:130議会が撤廃意見書 根強い不信感反映(毎日新聞)

これだけ撤廃意見書が出ていることの意味。
国会議員はどれだけ理解しているだろうか。

日弁連HPでも、この法律の問題点について述べている。

秘密保護法の問題点は?(日弁連HP)

最大の問題は「恣意的な運用拡大」だろう。
為政者によってこの法律が悪用される。それだけは避けなければならない。

この法律、あなたはどう考えます?

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タグ:秘密保護法
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする