2014年09月12日

ASKA被告、懲役3年執行猶予4年の判決

覚醒剤はや合成麻薬を使用したとして起訴されていたASKA(宮崎重明)。
12日、東京地裁は懲役3年執行猶予4年の判決を出した。

 

ASKA被告に懲役3年、執行猶予4年 東京地裁判決(日経新聞)

起訴内容を認め、初犯であることなどが考慮されたのだろう。
この判決は想定内。

問題は今後。
薬物事犯は再犯率が約50%と言われている。
彼が再び逮捕される確率が5割あるということだ。

刑務所に行くかどうかは今後の彼次第

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朝日、「命令に違反 撤退」記事を取り消し謝罪

福島第一原発事故に関する5月20日付朝刊で報じた記事について。
朝日新聞は取り消し謝罪した。木村伊量社長が11日に会見で明らかにした。

 

朝日新聞社、記事取り消し謝罪 吉田調書「命令違反し撤退」報道(asahi.com)

問題となったのは、昨年亡くなった吉田昌郎所長の「吉田調書」に関する記事。
どの記事を読んでも、「誤報」と言うより「捏造」だろう。

記事では吉田所長の待機命令に反したと報じた。
東電社員の9割、実に約650人が第二原発に撤退したと書いた。

朝日新聞といえば、先日も池上彰氏のコラムを掲載拒否した件が大きな批判を呼んだ。
従軍慰安婦についての記事に関する批判だった。

慰安婦検証で池上彰氏、朝日と決別?

この件で、朝日は謝罪しコラムは掲載されることが決まった。
しかし、従軍慰安婦についても検証が十分だとは思えない。

新聞にとって、「1がゼロになること」「ゼロが1になること」は大きな問題。
撤回が遅れれば遅れるほど、関係者や国民に大きな損害が出るからだ。

誤報は何故起きたのか。誰もチェックすることができなかった理由は?
今まで誤報だと認めなかったのは何故か。
社長は辞任する前にこれらの問題を整理し読者に説明しなければなるまい。

またも出てきた朝日の大誤報

他にもあるんじゃないの?


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関連記事

「吉田調書」記事取り消し  朝日新聞 !!  

<朝日新聞>誤報「痛恨の極み」…記事取り消し、異例の会見

朝日新聞社、吉田調書「命令違反」報道の記事を取り消し・謝罪

ジャーナリスト宣言が笑わせる。朝日新聞が吉田調書と慰安婦報道で反省と謝罪

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ラベル:朝日 撤退
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2014年09月11日

デング熱、感染者100人超える

デング熱の感染拡大が止まらない。
感染者がついに100人を超え103人となった。

 

デング熱、台東区で感染=新たに青山公園でも疑い−全国96人に・厚労省(時事通信)

デング熱感染、103人に 代々木公園と周辺以外で6人(asahi.com)

今まで代々木公園と新宿中央公園にウィルスを持つ蚊がいると見られていた。
だが、台東区と港区でも感染者が見つかった。

上記朝日の記事によると、妊娠中の女性は妊娠していない女性より重症化しやすいという。
気温が下がるまで蚊のいる所には行かない、長袖の服を着るなどの対策が必要だ。

献血にも影響が出ている。代々木公園と新宿中央公園、外濠公園。
4週間以内に訪れた人には献血をしないよう呼びかけている。

デング熱の国内感染例を受けて(第四報)〈献血制限と確認事項〉 日本赤十字社HP

ところで医師はデング熱の患者を診たことがあるのだろうか。
今回、最初に見つかった感染者は70年ぶりだという。

ということは、医師も見逃してしまう可能性があるのではないか。
発熱の場合は、患者側から「デング熱では?」という問いかけが必要かもしれない。

今回の感染は、ウィルスの遺伝子解析により伝わり方が予想しやすい。
この点については読売が記事に書いている。

千葉のデング熱、「遺伝子」が代々木公園と一致(読売新聞)

感染源を叩くということにも期待したい。

蚊に刺されないよう対策を!

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ラベル:デング熱
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2014年09月10日

「魔術はささやく」宮部みゆき

現代社会を鋭い視線で描写した、宮部初期の作品を久しぶりに再読。
第2回日本推理サスペンス大賞受賞。

 
↑終盤、舞台となった有楽町マリオン

主人公は高校1年生の日下守。
父親は市役所の財務課長補佐だったが5千万円を横領し、失踪した。

母の啓子は1年前に脳血栓で亡くなった。
守は東京に住む啓子の姉、より子の家で生活している。

より子の夫、大造は個人タクシーの運転手。
ある夜、大造が事故を起こしたという電話が入る。

この事故で若い女性が死亡した。
守は亡くなった女性のことを調べるうちに、ある雑誌のことを知る。

雑誌が企画した座談会に参加していた女性たち。
連続して彼女たちが死んでいるのは何か意味があるのか。
守はじいちゃんから授けられた特殊技能を駆使し、事件の真相に迫る。

***** **** ***** ****

20年ぶりになるかというくらい、前に読んだ作品。
ネットはもちろん、携帯電話もない時代にもかかわらず作品は新鮮。

何より、会話がイキイキしている。
守があねごと話している時、弟の伸二が割り込んでくる場面などはとても楽しい。
「何を立ててるって?」「誰が誰を好きだって?」というジャマは笑えた。

しかも、厳しい現実を描いていながら救いになる脇役も出てくる。
例えば岩本先生やアルバイト先の高野など。

特に、「浅野さんのタクシーは、命を運んでいるのです」(文庫P391)という手紙。
泣かせるねえ。

今後についても希望が持てる終わり方。
三田村は高木のことを守り続けるだろう。
高野と真紀はどうなるのか?あねごと守は?

本屋の万引きについては、今でも状況は変わっていない。
先日も「まんだらけ、顔写真公開を中止」という記事を書いたくらい。

新潮文庫の解説は北上次郎。
<描写>と<説明>の違いから、宮部の作品を賞賛している。

この点については私も同感だ。
何度か<描写>と<説明>については私も書評でも書いている。
両者を区別できている作品は、多くが優れていると言っていい。

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関連記事

宮部みゆき『魔術はささやく』 読みました

宮部みゆき『魔術はささやく』  

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2014年09月09日

錦織が全米準優勝、夢は次回に!

日本人として初めて4大大会決勝に進んだ錦織圭。
マリン・チリッチ(クロアチア)にストレートで敗れた。

 

錦織、チリッチに破れる 全米オープン決勝(CNN)

スコアは3−6、3−6、3−6だった。
この試合、相手のチリッチが素晴らしかった。

サービスエースを連発し、錦織のサーブではブレークもした。
優勝にふさわしい選手だったと錦織も認めた。

しかし錦織は前向きだ。
4大大会制覇の夢は、次の機会にとっておけばいい。
見る側も楽しみが増えたというもの。

錦織のコーチはあのマイケル・チャン。
ストローカーとして17歳で全仏制覇した。

チャンはアイデアマンとしても知られている。
あのレンドル相手にアンダーサーブしたシーンは有名だ。

 

レンドルのサーブを、前に出てプレッシャーかけたのも彼だった。
当時、私はチャンのアイデアにワクワクしたひとり。
その精神を、錦織はどう受け継ぐのだろう。

下を向かない錦織に期待!

次があるさ!


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ラベル:錦織 全米 テニス
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2014年09月07日

錦織、世界1位破って決勝進出!全米オープン

ニューヨークで行われている全米オープン。
6日の準決勝で錦織圭は世界ランク1位のジョコビッチに勝ち、決勝進出を決めた。

 

錦織、ジョコビッチを破り決勝進出 全米オープン(CNN)

体力的には厳しい試合だったろう。気温が高い上、湿度もかなり高かった。
それでも錦織は6−4、6−1、7−6、6−3で勝利した。

グランドスラム大会の男子シングルスで言えば。
松岡修造が95年に前衛でベスト8入りを果たしている。

それ以来の快挙だ。もちろん全米での決勝進出は日本人として初めて。
(松岡以前の記録となると、1933年の佐藤次郎がいる)

決勝の相手はマリン・チリッチ(クロアチア)。
準決勝でフェデラーにストレート勝ちしており、勢いがある。
両者の戦いは、体力をどれだけ回復するかにかかっている。

すごいぞ錦織!決勝ですべてをぶつけろ!

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関連記事

錦織 決勝進出 全米OPテニス !!  

錦織選手が日本人初の決勝進出

テニス全米オープン準決勝錦織圭選手世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを破り日本人史上初の4大大会決勝進出を果たした

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2014年09月06日

「ダイイング・アイ」東野圭吾

交通事故で死亡した女性。
死にゆく者の目が起こすホラー調ミステリー。

    目

主人公は30歳のバーテン、雨村慎介。1年半前に交通事故を起こした。
この事故でピアノを教えていた主婦が死亡した。

彼がいる店に、弊店間際ある男がやってきた。
その男は慎介が起こした事故で死んだ女性の夫、玲二だった。

閉店後に慎介を襲い、重傷を負わせた玲二。
その後、玲二は自殺する。妻に似せたマネキンを残して。

その後、店には謎の女性がやって来るようになる。
この女性は何者なのか。次々と意外な事実が明らかになる。

***** **** ***** ****

東野は、新分野に挑戦する作家。
ホラーがかったこの作品は、「日本のS・キング」を目指したのか。

テーマはとてもいい。
前半は謎が多く、読者を惹きつける展開は流石。

事故の真相が二段階で解明されるというのも東野らしい。
真相は私にも読めなかった。

しかし、私には<怖さ>というものがイマイチ伝わってこなかった。
この点がマイナス。

事故について記憶が飛んでいるというのもご都合主義ではないか。
瑠璃子との性行為も意味不明。

東野でなければ、評価はもっと高かっただろう。
国民的作家には、常に高いハードルが用意されているものだ。

私は図書館でこの作品を手にした。だから損したという気はしない。
イチローも10割は打てないように、東野にもハズレの作品はある。

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関連記事

東野圭吾 『ダイイング・アイ』

『ダイイング・アイ』東野圭吾

ダイイング・アイ/東野圭吾  

本「ダイイング・アイ」東野圭吾  

東野圭吾「ダイイング・アイ」

「ダイイング・アイ」・・東野圭吾

【ダイイング・アイ】 東野圭吾 著

「ダイイング・アイ」東野圭吾

東野圭吾さんの「ダイイング・アイ」を読み終える♪

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2014年09月05日

「県庁おもてなし課」有川浩

高知県庁に新設された「おもてなし課」。
25歳の職員が、民間感覚の無さと戦う。

 

主人公はおもてなし課に配属された掛水。
この部署では観光大使という制度を発足させた。
だが大使になるよう掛水が依頼した作家、吉門から駄目出しの連続。

県庁は民間感覚がないと、吉門に言われ明神多紀を採用する。
彼女は「県庁ルール」に染まっていない人物だからだ。

観光を目玉とする県を目指すため、高知は清遠の案を買うことになった。
彼こそ、その昔パンダを呼ぼうとして閑職に追い込まれた元県庁職員だった。
おもてなし課の奮闘が始まった。

***** **** ***** ****

有川の作品としては、「阪急電車」「三匹のおっさん」
そして「旅猫リポート」に並ぶ名作ではないか。

巻末に紹介されているが、観光大使の件は有川自身の経験だという。
パンダ誘致は有川の父親が話していたことだという。

私が解せなかったのは作品でも描かれてはいるが、どうして入札にしなかったかという点。
500万円という税金を投資する以上、納税者に納得のできる説明が必要になる。

若い掛水ならともかく、課長の下元でさえこの点を気がつかないというのはおかしい。
誰かが似たアイデアを、300万円で用意していたかもしれないのに。

しかし、その点を差し引いてもこの作品はよくできている。
私は登場人物に何度も感情移入した。

特に2度目の追い出しを食らった清遠の場面は、泣けた。
県庁に対する佐和の怒りはとてもよく理解できる。
観光に関する部署だけでなく、すべての公務員に読んでほしい作品だ。

この作品、本屋大賞を辞退した。

「本屋大賞」について角川書店と有川浩さんからのお知らせ

賞を取らなくても、作品の価値が落ちるということはない。
本人ではなく他人にまで迷惑が及ぶと有川は考えたのだろう。
残念なことだ。

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関連記事

『県庁おもてなし課』 有川浩 (角川文庫)

有川浩/県庁おもてなし課

有川浩さんの「県庁おもてなし課」  

県庁おもてなし課/有川浩のあらすじと読書感想文(ネタバレ)

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2014年09月03日

慰安婦検証で池上彰氏、朝日と決別?

先日、朝日新聞に掲載された慰安婦検証記事。
これをめぐり、池上彰氏のコラムが朝日に掲載拒否された。

 

池上彰氏、朝日の連載「中止」…掲載拒否され(読売新聞)

この件で「信頼関係が崩れた」と判断した池上氏。
コラム連載の打ち切りを申し入れた。

上記読売の記事によると、掲載を拒否されたのは「新聞ななめ読み」というコラム。
何故「掲載できない」と朝日は判断したのか、私にはまったく理解できない。

NHKからフリージャーナリストとなった池上氏。
大新聞を批判したのは、余程我慢できないことがあったからだろう。

慰安婦検証に関しては、週刊新潮9月4日号(8月28日発売)の新聞広告を拒否した朝日。
週刊文春の広告も拒否している。

朝日には、表現の自由はないのか?
それとも、批判のコラム記事はお断りなんだろうか。

批判というのは、自分たちを育てる意味を持つ。
朝日幹部の判断にどれほどの説得力があるのか。
それほどまでにして朝日が否定した池上氏のコラムを、私は読んでみたい。

この件について、朝日新聞大阪本社社会部記者の武田肇がツイッターで書いている。

朝日新聞記者が池上彰氏に対する連載中止申し入れに自社を批判(ライブドア)

私は組織に忠実な企業内記者の一人ですが、夕方、このニュースを聞いて、はらわたが煮えくりかえる思いでした。極めて残念です(査定に響きませんように…)
(赤字部分、上記ライブドアの記事から孫引き)

朝日にも勇気ある、良心的な記者がいたんだなあ。
来週には離島に飛ばされる運命かもしれないのに、よくぞ自分の会社を批判した。
他の社員はどう考えているんだろう。

朝日新聞は終了か?

もう以前から終わっている?


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関連記事

池上彰氏、朝日新聞「池上彰の新聞ななめ読み」連載中止申し入れ  

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2014年09月02日

いじめ自殺、海自は何を守る?

30代の自衛官が、いじめを苦に自殺した。
幹部への相談3回は役に立たなかった。

 

海自いじめ自殺 護衛艦幹部に相談3回(読売新聞)

今回明らかになった自衛官は横須賀基地配属の護衛艦に乗っていた。
後藤光一1等海曹(42)から度重なるいじめを受けていたという。

横須賀地方警務隊は後藤1曹を暴行などの疑いで書類送検する方針だという。
朝日が報じている。

海自の自殺、パワハラと判断 指摘の上司「指導だった」(asahi.com)

海上自衛隊でのいじめ自殺については、4月に以下の記事に書いたばかり。

海自いじめ自殺、国と元2等海曹に賠償7300万円

この時にも書いたが、自衛隊は何を守っているのか。
「類似事件が多数あると考えるべきだろう」と書いたが、私の予想は当たった。

今も自殺を考えている自衛官が何人いることか。
考えただけで怖くなる。

自殺した自衛官は、幹部に相談を3回もしていた。
にもかかわらず、自殺を防ぐことはできなかった。
自衛隊に自浄能力がないことは明らかだ。

子どもを自殺させたかったら自衛隊へどうぞ

国は守れても、隊員は守れないのが自衛隊


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2014年09月01日

デング熱、新たに19人が感染

先日、国内で70年ぶりの感染が確認されたデング熱。
新たな感染者が19人見つかった。感染源は代々木公園なのか?

 

デング熱新たに19人感染確認 いずれも代々木公園訪問(asahi.com)

新たな感染者は、神奈川や千葉、新潟などで見つかった。
これだけ感染が増えると、さらに規模が拡大していると見るべきだろう。

何故、代々木公園に行った人が感染したのか。
その他にも感染源がないか、追求する必要がある。

海外ではエボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)も広まっている。
今後、日本の上陸しないという保証はどこにもない。

感染症の脅威、同時多発 エボラ・MERS…上陸対策も(asahi.com)

蚊には注意すること。
発熱の場合は早めに医療機関を受診することが求められる。

あなたは大丈夫?

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ラベル:デング熱
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延長50回、野球は人間耐久ゲームか?

4日連続での延長戦。
軟式野球は果たして「人間耐久ゲーム」なんだろうか?

 

中京が延長50回死闘制す ダブルヘッダーで三浦学苑と決勝(神奈川新聞)

中京と崇徳の、両チームの選手たちは賞賛に値する。
私もそれは認める。結局中京が優勝した。

しかし延長50回を戦った後、2時間半後に決勝戦を戦うというのは理解できない。
大会そのものの運営に、私は疑問を投げかけたい。

今回の軟式大会でタイブレーク制の導入が検討されている。
選手たちの体調を考え、議論を急ぐべきだ。

延長45回決着つかず、ルール整備の必要性言及 高野連(asahi.com)  

“世紀の死闘”に高野連「サスペンデッドの限界見えた」(スポニチ)

高校野球「タイブレーク」導入検討!延長50回4日間はやっぱり異常(J-CASTニュース‎ )

日本人は何かと「ドラマ」を強調するところがある。
選手たちの体調を考えれば、タイブレーク制の導入は避けられないと私は考える。

忘れないよう、この記事にして記録しておく。

選手の体調より、ドラマが見たい?

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