2014年08月28日

デング熱、国内感染3人確認

デング熱が国内で広まっている。
同じ学校の3人が感染したことは、何を意味しているのか。

 

デング熱、新たに2人国内感染=同じ学校の20代男女−東京・代々木公園で感染か (ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

この病気は東南アジアで感染することがよく知られている。
マラリアとともに恐れられている病気だ。

今回、感染が確認された3人に共通しているもの。
それは、海外渡航歴がないこと。
3人からは同じ型のデングウイルスが検出された。

代々木公園で感染したのではないかと見られている。
東京都では蚊の駆除を行うとしている。

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上のリンク記事を読む限り、特に心配は必要ない。
3人が通う学校がどこかという点も深く追求すべき段階ではないと私は考える。
(ただでさえ、日本は風評被害が広まりやすい)

このところ気温も下がってきている。
これからは蚊も減少するはずだ。

だが、温帯にある日本の亜熱帯化は看過できない。
今後も原因を究明すべきだ。

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タグ:デング熱
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STAP細胞は現在の日本に無い?

STAP細胞は日本に無いのか?
理化学研究所が検証実験についての中間報告を明らかにした。

 

STAP検証、万能性示す発光起きず 理研中間報告(日経新聞)

科学というのは手品(マジック)ではない。
公表された手順で、誰もが再現できることが求められる。

「リケジョの星」から「疑惑の女王」となった小保方晴子研究ユニットリーダー。
細胞を弱酸性溶液で刺激することにより、STAP細胞ができるとしていた。
脾臓細胞を使い、22回もの実験を試みてきたが成功しなかった。

小保方博士が主張する、「200回成功した」というのは何だったのか。
私にはさっぱり理解できない。

STAP細胞は幻だったのか?

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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする