2014年08月22日

ヘイトスピーチ法規制、日本には必要だ

ジュネーブで行われた国連人種差別撤廃委員会の対日審査。
日本政府に対してヘイトスピーチ法規制を求めた。

 

ヘイトスピーチ「禁止法が必要」 国連委、日本に勧告案(asahi.com)

ヘイトスピーチ法規制を 国連差別撤廃委で指摘(東京新聞)

今日22日の毎日新聞朝刊には、この話題が出ていた。
先進国は平等を求める法律が存在する。

例えばアメリカでは公民権法がある。
イギリスには平等法、フランスにも差別禁止法がある。

今回の差別撤廃委の要求は当然。
在特会によるヘイトスピーチについては、京都地裁や大阪高裁でも差別だと認定された。

「ヘイトスピーチは名誉毀損」by京都地裁

差別と言えば、部落差別を抜きには語れない。
「部落台帳」は今でも複数の自治体で使われているに違いない。

ヘイトスピーチをしたい人々がいる。
彼らは「表現の自由」を訴えるかもしれない。

しかし、前にも書いたと思うが差別は「表現の自由」なのだろうか。
私は違うと考える。

ヘイトスピーチ法規制が日本には必要だ

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする