2014年08月11日

死者1000人、人類はエボラに勝てるのか?

致死率90%というエボラ出血熱。
人類はこの恐ろしい病気に勝てるのか?

 

アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱はすでに約1000人が死亡している。
蔓延を恐れ、アフリカ各国では国境を封鎖する動きもある。

ギニア、エボラ熱対策で国境封鎖 ザンビアは入国禁止措置(CNN)

この病気がアジアに広がらないという保証はない。
すでにWHOは緊急事態宣言している。世界的な協力体制が求められる。

もちろん、人類もこうした状況に黙っているわけではない。
近くワクチンが臨床実験に入るという。

米研究所と共同開発のエボラ熱ワクチン、近く臨床試験=英GSK(ロイター)

この薬が効き目をはっきりと示すまで、かなりの時間がかかるだろう。
それでもこの戦いを続ける必要がある。

こんな時期にもガザでは多くの人命が失われている。ウクライナでも戦闘が続いている。
人類は殺しあうのではなく、エボラのような共通の敵に立ち向かう時だというのに。

人よ、敵を間違えるな!

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ラベル:Ebola エボラ
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする