2014年08月01日

三鷹ストーカー刺殺、懲役22年の判決

昨年三鷹で起きたストーカー殺人事件。
東京地裁は懲役22年の判決を出した。

 

池永被告に懲役22年の判決 三鷹ストーカー刺殺事件(asahi.com)

元交際相手に懲役22年=三鷹ストーカー殺人−東京地裁支部(時事通信)

池永チャールストーマス被告(22)はクローゼット内に隠れていた。
これって有名な都市伝説、ベッドの下の男みたいだ。

交際していた相手に対して11箇所もナイフで刺して殺した。
残虐極まりない事件。

検察の求刑は無期懲役。
ということは検察側控訴もありうるということ。

高校3年生だった娘を奪われた遺族はこの判決をどう受け止めたのか。
また、判決を出した裁判員たちは何をどう考え議論したのか興味がある。

こうした犯罪は、また起きるだろう。
社会がストーカーに対してどういった対応をするのかが問われている。
裁判で判決が出ることは、事件の根本的解決にはならない。

この事件、控訴して続くのか?

女子高生の命が戻ってこないことは確か


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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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