2014年07月10日

アルゼンチン、PK戦を制し決勝へ!

準決勝のアルゼンチン対オランダ。
120分戦い、0−0のままPK戦へ突入。ロメロの活躍により決勝へ駒を進めた。

 

PK神 アルゼンチンに ロメロ 2本止めた(東京新聞)

ドイツのゴール量産を見たためか、両チームともに守備的な試合運び。
延長戦でも決着がつかず、PK戦ではロメロが2本止めてオランダを下した。

オランダは「PK用GKクルル」を出せなかったのが痛い。
1−0で勝つという采配が裏目に出たとも言える。

やはりワールドカップなのだから、南米と欧州の対決が見たい。
結局は優勝経験チームは強い。日本はこんな舞台で戦っていたのだ。

準決勝で長時間戦ったアルゼンチン。
ドイツより1日休息が短いのも不利。決勝はどのような試合になるのか。

アルゼンチン対ドイツと言えば、86年の決勝。
マラドーナのための大会だった。

ドイツが0−2から2−2に追いついた。
しかしマラドーナからブルチャガへのスルーパスが通り3−2でアルゼンチン優勝。

しかし90年はブレーメのPKでドイツが優勝した。
爆発力のある攻撃が準決勝で発揮されたドイツが有利だろう。

ドイツが優勝すると私は予想する

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする