2014年07月07日

七夕、こんな短冊は反則だ!

今日は七夕。でも外は曇っている。
時々雨も降る。

 

誰でも短冊を書き、笹に付けられる場所がある。
その内容を見てびっくり。

〇〇男とXX子が別れますように

〇〇が不幸になりますように


こういうネガティブなのは、わら人形と五寸釘でどうぞ。
1年中できるのもメリットだよ(笑)。

主催者はこういう短冊を放置するなよ(汗)。

七夕は楽しくあるべき

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「弘海 息子が海に還る朝」市川拓司

体の弱かった息子の弘海。
体調不良は何を意味するのか。

 
↑作品に少しだけ紹介されていた映画

この作品は、父親のモノローグで進行する。
体を鍛えるためにスイミングスクールに通ううことになった弘海。

12歳の時、急に体調が悪くなった。
両脇には傷ができた。医者も原因を突き止められない。

水泳選手としては下位にいた弘海。
急に成績が上がり、大会で優勝するまでになる。

その後、プールで会った少女も同じ症状が出ていた。
そして、少女の父親はネットで海外にも同じ症状の子がいることを突き止める。

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私は勘違いをしていた。
ただ単に息子の弘海が難病で死ぬんじゃないかと予想していた。
物語はさらに深い部分を描いていた。

私がこの作品を読んだのは、俳優の児玉清さんが高く評価していたから。
そうでなければ05年に出たこの作品を手にすることはなかっただろう。

読んでいて思い出したのが「幼年期の終わり」(アーサー・C・クラーク)。
新人類ということであれば、「ジェノサイド」(高野和明)も関連があると言える。

そしてテレビドラマシークエスト
第2シリーズに出てきた乗組員は、人工的なエラを付けていた。

地球上の生命は海から発生した。そういう説がある。
旧ソ連の科学者オパーリンは英国生まれのホールデン同様、そう考えた。

隕石の内部に生命の源(種子のようなもの)があり、地球にやってきたという考えもある。
これをパンスペルミア説という。

海は生命の母でもあり、進化の場所でもあるのか。
この作品からはいろんなことを考えてしまう。

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