2014年06月26日

ザック辞任、「責任は全て私」

グループリーグ敗退が決まった日本代表。
監督のザッケローニが辞任を表明した。

 

ブラジルW杯:ザック日本監督が退任表明「責任は全て私」(毎日新聞)

代表監督は結果がすべて。C組最下位は辞任して当然の結果だ。
しかし、サッカーは監督が行うものではない。当然、責任は選手たちにもある。

原博実(日本サッカー協会専務理事)も述べているように、原因の究明は必要。
成長のスピードは遅くとも、前進するしかない。

ザックの進退については、時間をかけて結論を出すと思っていた。
正直、欧州に帰りたいという気持ちが彼にあったのか。

この4年間ザックはイタリア人にもかかわらず、攻撃サッカーを求めてきた。
W杯本大会で「ブレ」が見られたものの、日本サッカーに与えた影響は大きい。
彼を呼んだ協会の選択は正しかったを私は考える。

ザックは会見で、コートジボワール戦で勝てなかったことについて語った。
確かにあの試合、選手たちのコンディションは悪かった。
多くの選手がバテてしまい、調整の失敗ではないかと私自身も感じていた。

今後は誰が代表監督になるのか。
4年後は成長した代表チームを見ることができるのか、注目したい。

ビッグマウスの本田には、改めて「ワールドカップ優勝」を宣言してもらいたい。
「懲りないバカ」を私は求めている。

ザック、お疲れ様でした

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ラベル:辞任 ザック
posted by りゅうちゃんミストラル at 17:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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