2014年06月10日

「でーれーガールズ」原田マハ

漫画家のアユコは母校の創立120周年記念の講演に招かれた。
27年ぶりに岡山へ帰ったアユコ。

 

アユコを呼んだ教師の荻原一子は旧友の武美だった。
高校時代、アユコはヒデホという想像上の恋人がいた。

ヒデホは実際にいると思っていた武美。
かつての棘を思い出すアユコ。そして講演の日がやって来る。

武美が急死したと知らされるアユコ。
彼女は講演会で叫ぶ。

***** **** ***** ****

正直に書く。これは駄作。
高校時代と現在をクロスさせるのは理解できる。

その割りに内容が薄い。
直木賞候補となった「楽園のカンヴァス」が面白かっただけに残念。

誰かが死ねば感動する?
小説とはそんな物なのだろうか。私は違うと考える。

岡山県の作家といえば思い出すのが岩井志麻子。
そして重松清、あさのあつこ、吉行淳之介、小川洋子も岡山。
結構いるもんだ。

***********************
関連記事

原田マハ『でーれーガールズ』  

でーれーガールズ  原田マハ

***********************

*****トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。 
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。




posted by りゅうちゃんミストラル at 17:48| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。