「放射能汚染地域の血ほしいか」桐生市議ツイートに批判(asahi.com)
献血募集で桐生市議「汚染地の血いるの?」 ツイッター投稿に苦情殺到(東京新聞)
献血の車が止まっているけど、放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?
(赤字部分、ツイッターより引用)
ツイッターでは、市庁舎前の献血車が写真で紹介されている。
一律に桐生市を「汚染地域」とするこの市議の発言は看過できない。
市議会でも議長が処分を考えていると明らかにした。
この市議、以下のようにブログを開設している。
由紀日記
公的な役職にある者は、TPOをわきまえるべき。
そんな基本的なことを、この市議は忘れているのだろうか。
この件で思い出したのが、青山学院大准教授のブログ記事。
光市母子殺害事件の差し戻し控訴審について、「赤ん坊の命は0.5人」と書いた。
このブログ記事は、多くの人に批判された。
赤ん坊の命は0.5人?
ネットはとても便利な道具。
しかし、「言いっぱなし」になる危険がある。
ブログはもちろんのこと、ツイッターは文字数が限られている。
件の市議は、今回の発言に説明責任があるのは間違いがない。
この発言は大きな問題だ
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